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外商顧客になるリスクとリターンを考える|百貨店の付き合い方とは?

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外商サービスについて

外商顧客になるリスクとリターンを考える|百貨店の付き合い方とは?

突然ですが、百貨店の外商顧客について ”リスクとリターン” を考えようと思います。

私は、61歳のときに ”大丸松坂屋お得意様ゴールドカード” に入会して外商サービスを楽しく利用している顧客の1人です。

年齢が年齢ですので、外商カードを手にいれる前から百貨店でお買い物をしています。

なので私は一般客から長い年月を経て外商顧客になりました。

 

百貨店の外商とは無縁の生活をしていましたから。

一昔前まで外商は招待制でしたからね。時代が変わりました。

 

 

外商顧客のリスクとは?

では、百貨店の外商顧客になることについてリスクを考えていきましょう。

百貨店の外商になるリスクはいくつかあります。

”外商顧客になるリスク”

・高額な買い物

・不要な商品を買わされる

・プライバシーの漏洩

・強引な営業

 

”高額な買い物”

外商は、百貨店の優良顧客向けに、通常よりも割引価格で商品を販売しています。しかし、割引されたとしても一般的な価格よりも高額&高級な商品が多いです。

そのため、安く買えるのではなく”質の良いものがお得に買える”という認識が必要になります。

”不要な商品を買わされる”

外商担当者は、売上を上げるために、顧客に不要な商品を買わせようとする人がいる可能性があります。

私の経験上、そのような担当員はいないと思っていますが、過去に百貨店の外商でも不祥事が発覚してニュースで取り上げられている事例もあります。

このことを認識しながら外商担当員とうまく付き合うことが大切です。

”プライバシーの漏洩”

外商になるためには、個人情報を百貨店に提供する必要があります。

担当員がついた時には、担当は個人情報を調べているためどんな生活スタイルを送っているか知られていると思ったほうがよいです。

”強引な営業”

外商担当者は、売上を上げるために、顧客に強引な営業をすることがあります。

そのため、外商になる前に、強引な営業を受けたくない場合は、その旨を外商担当者に伝えておくことや、外商とのコンタクトの取り方を自分のペースにもっていくことが大切です。

これらのリスクを理解した上で、外商になるかどうかを判断する必要があります。

 

リスクについては、かなり大袈裟にまとめています。汗

外商は希少な商品を見る機会が多いです。そして割引でお得に買うことができます。

調子に乗って金銭感覚が狂ってしまわないように気をつけましょう。

資金が有り余る方でしたら、外商はとても楽しいと思います。

外商顧客のリターンとは?

次に、百貨店の外商顧客になるリターンを考えていきましょう。

百貨店の外商になるリターンはいくつかあります。

”外商顧客になるリターン”

・希少な商品をみる機会が増える

・一般客よりお得にお買い物できる

・購入実績が蓄積される

・融通がきく

・サービスが充実している

 

 

”希少な商品をみる機会が増える”

外商は、百貨店のお得意様向けに特別なイベントを開催します。

イベントには希少な商品や高級品などが展示されます。これらの商品は普段の営業では見ることのできないものをイベントのために用意されるため、外商顧客ならでは体験ができます。

”一般客よりお得にお買い物できる”

外商顧客であれば、一般客と比べ商品をお得に買うことができることがあります。

ハイブランドのバッグやジュエリーなど外商顧客のみ特別価格で販売されるときもあれば、定価から割引される場合もあります。

”購入実績が蓄積される”

外商顧客になれば、お買い物の実績が百貨店に蓄積されていきます。

年間でいくら以上の購入実績がある場合は、翌年度の優待サービスが変動するなどわかりやすいサービスもあれば、年々蓄積される実績もあります。

外商顧客の年数が増えれば増えるほど、担当員との関係もよくなりやすいです。

”融通がきく”

外商顧客であれば、訪れる店舗に入っていないブランドや商品が欲しいときに担当へ伝えれば百貨店グループ内から取り寄せしてもらえます。

さらに、提携店舗の優待も外商顧客向けに充実していますので、何か欲しいもの見つけた時には担当員に伝えるだけで確認をとってくれます。

取り置きや決済タイミングの相談なども担当へ相談できます。

”サービスが充実している”

お買い物だけでなく、ラウンジや駐車場サービスも充実しています。

百貨店へ訪れた際に、利用できるラウンジや駐車場は “当日に何も買わなくても” サービスを利用できます。

ラウンジではドリンクが用意されていますので、ゆっくり休憩ができます。駐車場も店舗により異なりますが当日に何も買わなくとも1時間〜3時間ほどの駐車場無料サービスがついています。

外商カードは、クレジットカードとしての機能もついているものがあります。クレジットカードになっている外商カードであれば空港ラウンジやカード付帯保証も充実しています。

 

百貨店でお買い物するなら外商カードのメリットはとても大きいです。

外商のリスクは”気にするほどでもない”と個人的には考えますね。

 

一般客と外商顧客の違いは?

百貨店ですので、外商顧客だけでなく、すべての人に丁寧なサービスをすることが基本です。

”お客の種類”

・ポイントカード

・百貨店クレジットカード

・百貨店クレジットゴールドカード

・外商カード

・株主カード

・会員になっていない人

しかし、百貨店でも優先順位 (優遇される会員) があります。

 

”会員の優遇順”

”百貨店会員の優遇順位”

① 外商カード

② 株主カード

③ 百貨店クレジットゴールドカード

④ 百貨店クレジットカード

⑤ ポイントカード

⑥ 会員になっていない人

 

百貨店と長くお付き合いするなら外商カードがおすすめ

外商カード会員より、株主の方が優遇されるのでは?との意見がありそうですが、優待やサービスの面では圧倒的に外商カード会員のほうが優遇されていると思います。

株主カードは百貨店が開催するイベントには呼ばれません。百貨店により少し異なりますが基本的にラウンジや駐車場サービスなども株主カードより外商カード会員のほうが優遇されている場合が多いです。

株主カードは割引がありますが、基本的にそれ以外求めるものがありません。

株主はお客ではなく、オーナーの一員なので社割で買える感覚と似てるかな?

 

百貨店に実績を積み上げていくなら、間違いなく ”外商顧客になることがおすすめ” です。

外商担当員が変わるとしても自分の購入実績は常に百貨店内に積み上がっています。実績の積み重ねが数年後、数十年後のお買い物の楽しさに繋がる可能性があります。

どうせ百貨店でお買い物をする方であれば、ポイントカードや百貨店クレジットカードではなく、外商カードがよいと思いますよ。

 

 

もちろん、百貨店へ訪れる頻度が少ない方や、購入額が少ない方でも絶対おすすめとは言いません。

百貨店クレジットカードのほうが結果的に得する方もいると思います。

まずは、外商カードを選択肢の一つに加えてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

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