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百貨店ゴールドカードの特典とは?デパートのポイント還元率や年会費を比較

百貨店カード

百貨店クレジットカードの ”ゴールドカード” についてまとめていきます。

基本的に一般カードよりも特典や優待が優れているゴールドカードですが、一般カードよりも年会費が上がるため ”利用頻度” や ”利用額” により ”おすすめ度” が変わります。

メジャーな百貨店のゴールドカードをまとめていきますので、比較して自分に合うゴールドカードはどれか検討していただきたく思います。

百貨店クレジットカード ”ゴールドカード” について

百貨店のクレジットカードは一般カードが最もポピュラーなカードです。

一般カードを持っているだけでも百貨店のお買い物で ”ポイント還元率が高くなる” 設定がされています。

しかし、一般カードよりも発行するための審査が厳しくなるのもゴールドカードです。

まずは、ゴールドカードの ”申し込み対象になる人(審査の基準)” のまとめをしていきます。

エムアイカードプラスゴールド(三越・伊勢丹)

エムアイカードプラスゴールド公式サイトより引用

エムアイカードプラスゴールドは、”三越伊勢丹グループでのお買い物は8%〜10%のポイント還元”が受けられます。

エムアイカードプラスゴールドは、入会当初から三越伊勢丹グループでのポイント還元率が8%スタートです。

三越伊勢丹グループでの年間お買い上げ100万円未満はポイント8%還元ですが、100万円以上になればポイント10%還元に移行します。

また、三越伊勢丹グループ以外でクレジットカードを利用するときは、”1%還元で100円の利用金額で1ポイント”が貯まります。

”ゴールドカードの詳細”

年会費 税込11,000円
百貨店のポイント還元率 8%・10%
食料品・レストラン・喫茶のポイント還元率 1%
百貨店以外のポイント還元率 1% (100円で1ポイント)
家族カードの発行 発行可能。(利用金額の合算)

”申し込み審査の目安”

年齢 満18歳以上
年収 安定した収入のある方、その配偶者の方、学生の方(高校生は除く)
審査条件 ① ”ご自宅” と ”ご勤務先” に電話連絡が可能な方
審査条件 ② 会員規約などをご自身で理解いただいたうえで、内容をご承認いただける方
審査条件 ③ 日本国内にお住まいの方。

↓公式サイト↓

 

タカシマヤカード《ゴールド》(高島屋)

タカシマヤカード《ゴールド》公式サイトより引用

タカシマヤカード《ゴールド》は、”高島屋でのお買い物は8%のポイント還元”が受けられます。

タカシマヤカード《ゴールド》の場合、高島屋での年間お買い上げ100万円未満はポイント8%還元ですが、100万円以上になればポイント10%還元に移行します。

そして百貨店の ”専門店エリア” では3%のポイント還元が受けられます。

・日本橋高島屋S.C.専門店

・玉川高島屋S・C専門店

・立川高島屋S.C.専門店

・柏高島屋ステーションモールS館・新館・専門店街

・流山おおたかの森S・C専門店

また、高島屋以外でクレジットカードを利用するときは、”0.5%還元で200円の利用金額で1ポイント”が貯まります。

”ゴールドカードの詳細”

年会費 税込11,000円
百貨店のポイント還元率 8%・10%
専門店エリアのポイント還元率 3%
食料品・レストラン・喫茶のポイント還元率 1%
百貨店以外のポイント還元率 0.5% (200円で1ポイント)
家族カードの発行 発行可能。(利用金額の合算)

”申し込み審査の目安”

年齢 満18歳以上
年収 安定した収入のある方、その配偶者の方、学生の方(高校生は除く)
審査条件 ① ”ご自宅” と ”ご勤務先” に電話連絡が可能な方
審査条件 ② 日本国内にお住まいの方。

↓公式サイト↓

 

大丸松坂屋ゴールドカード(大丸・松坂屋)

大丸松坂屋ゴールドカード公式サイトより引用

大丸松坂屋ゴールドカードは、”大丸松坂屋百貨店でのお買い物は5%のポイント還元”が受けられます。

大丸松坂屋ゴールドカードは大丸松坂屋百貨店で半年間のポイント獲得数に応じて”ボーナスポイント”が受け取れる制度があります。

半年間で15,000ポイント以上を獲得した場合、100%分のポイントがボーナスとして受け取れるため実質10%のポイント還元”を受けることも可能です。

”ボーナスポイントってなに?公式サイトはこちら”

半年間で15,000ポイントを獲得するには、税抜30万円のお買い物金額ですので他の百貨店に比べてハードルは高くありません。

また、大丸松坂屋百貨店以外でクレジットカードを利用するときは、”1%還元で100円の利用金額で1ポイント”が貯まります。

”ゴールドカードの詳細”

年会費 税込11,000円
百貨店のポイント還元率 5% (半年間30万円以上で実質10%)
食料品・レストラン・喫茶のポイント還元率 1%
百貨店以外のポイント還元率 1% (100円で1ポイント)
家族カードの発行 発行可能。(利用金額の合算)

”申し込み審査の目安”

年齢 原則として、満25歳以上
年収 ご本人に安定継続収入のある方、または、配偶者に安定継続収入のある方 。
審査条件 ① ”ご自宅” と ”ご勤務先” に電話連絡が可能な方
審査条件 ② 「会員規約」等をご自身でお読みいただいたうえで、内容をご承認いただける方。
審査条件 ③ 日本国内にお住まいの方。

↓公式サイト↓

 

京王パスポートVISA ゴールドカード(京王百貨店)

京王パスポートVISA ゴールドカード公式サイトより引用

京王パスポートVISAゴールドカードは、”京王百貨店でのお買い物は10%のポイント還元”が受けられます。

京王パスポートVISA ゴールドカードの特徴は、入会初年度よりずっと京王百貨店で10%ポイント還元されることです。

※特定商品は3%ポイント還元固定です。

さらに、京王百貨店 新宿店6階「お得意様サロン」の利用も可能であり、サロンでは”手荷物の一時預かりサービス”の利用も可能です。

ゴールドカードならではのサービスとして、”京王プラザホテルのレストラン、バー、ラウンジ利用料金5%割引””空港ラウンジサービス”もついています。

また、京王百貨店以外でクレジットカードを利用するときは、”0.5%還元で200円の利用金額で1ポイント”が貯まります。

”ゴールドカードの詳細”

年会費 税込11,000円
翌年度以降は最大税込4,400円まで割引(条件付)
百貨店のポイント還元率 10%
食料品・レストラン・喫茶・書籍のポイント還元率 1%
百貨店以外のポイント還元率 0.5% (200円で1ポイント)
家族カードの発行 発行可能。(利用金額の合算)

”申し込み審査の目安”

年齢 原則として満30歳以上
年収 ご本人に安定継続収入のある方
審査条件 ① ”ご自宅” と ”ご勤務先” に電話連絡が可能な方
審査条件 ② 日本国内にお住まいの方。

↓公式サイト↓

ゴールドカードを発行する際に年収はいくら必要?

ゴールドカードは招待制度ではなく、”オンラインで申し込みできるカード” がほとんどです。

百貨店のゴールドカードは、”1万円台の年会費” が多く、近年は入会基準が見直しされているため、審査に通りやすくなっていて ”誰でも気軽に保有できるカード” が増えている状況です。

もちろん、ゴールドカードや一般カードの種類にもよりますが、年会費などのコストのかからない一般カードでも付帯保険や付帯サービスが充実しているため、ゴールドカードが不要な方もいると思いますので個人で判断いただきたいです。

スマホで申し込みが簡単になりました。

ネットは途中で入力を訂正できるので、紙に記入するより気が楽です。(笑)

ゴールドカードが発行できる年収の目安

百貨店ゴールドカードの年収の目安は ”安定した継続収入” が基本条件となっています。

年収〇〇〇万円以上の数値は条件に入っていませんので、会社員として数年働いていれば ”安定した継続収入” は条件としてクリアできると考えて良いです。

とはいえ、ゴールドカードですので ”平均年収” に近い年収があると、審査通過の安心材料になります。

低すぎる年収は審査に通らないかもしれません。

年収の低い方は、カード会社の対応がわかれそうですね。

ゴールドカードの審査はハードルが高い?

年齢、安定した収入が条件を満たしている方でも審査に落ちてしまう場合があります。

もし、申し込みの際に ”年齢” ”安定した収入” をクリアしている状況で審査に落ちるとすれば、以下のポイントが審査に影響する可能性が極めて高いので申し込の前に気をつけてください。

”審査落ちしないために気をつけるべきポイント”

・申込条件を満たしているか?

・申込内容に不備がないか?

・信用情報に傷はついていないか?

電話の連絡が不可な方や、申し込み内容を入力する際に ”勤め先の情報を誤入力” してしまうと、審査に落とされてしまう可能性があります。

個人情報を間違えるとはほとんどないと思いますが、勤め先の情報は慣れていない方も多いため誤入力が発生しやすい箇所です。

さらに、”個人信用情報” に傷がついていたらクレジットカードの審査は通過しません。

 

”個人信用情報とは”

個人信用情報とは、特定の個人に関する信用取引や金融取引に関する情報を集め、管理するデータのことを指します。これは主に信用機関やクレジットカード会社、金融機関などが取り扱っています。個人信用情報は、その個人の信用履歴や返済能力、過去の取引履歴、借入金額、返済の遅れや滞納などの情報を含みます。

”クレジットスコア(信用スコア)”

これは、個人の信用リスクを評価する数値で、通常はクレジット履歴や返済履歴、借入金額などから算出されます。高いスコアは良好な信用を示し、低いスコアは信用リスクが高いことを示します。

”クレジット履歴”

クレジットカードの利用履歴やローンの返済履歴が含まれます。滞納や遅延などの情報もここに含まれます。

”過去の取引履歴”

過去の取引に関する情報が含まれ、これには過去のクレジットカード利用やローン取引などが含まれます。

個人信用情報は、金融機関が個人に貸し付ける際の信用リスク評価や条件設定に利用される重要なものです。

クレジットカードの発行や住宅ローンの審査など、様々な金融取引においても影響を与えます。カードの引き落としの遅延・延滞・返済履歴を良好に保つことが、良い信用情報を維持するために重要です。

ゴールドカードを申し込みする前に、ご自身の信用情報を確認しておくとカード審査に落ちるリスクが軽減されます。

百貨店ゴールドカードの最上級は外商カード?

百貨店には一般カード、そして今回ご紹介しているゴールドカード、さらに ”外商カード(ゴールドカード)”があります。

カードのランクは、一般カード < ゴールドカード < 外商カード(ゴールドカード)になります。

外商カードは、クレジットカードとしては ”ゴールドカードの分類” になることが多いですが、プラスして ”担当員がついたり、ラウンジや駐車場などの無料特典” が多くなるメリットがあります。

 

プラチナカード(VIP)の外商カードが存在する百貨店あり

百貨店により扱いが異なりますが、外商カードの種類も複数あり”プラチナカード” や ”ブラックカード” などが存在するところもあります。

いわゆる ”外商VIPカード” です。

これらのカードは、完全なる招待制のところが多く、購入実績が積み上がることにより ”ある日突然、招待状が届く” らしいです。

VIPの外商顧客になってみたいものです。

いくら実績を積めばよいのか・・・。(笑)

 

百貨店ゴールドカードのまとめ

百貨店クレジットカードの ”ゴールドカード” についてまとめました。

ゴールドカードは基本的に ”一般カード” よりも特典や優待が優れているカードですが、一般カードよりも年会費が上がるため ”利用頻度” や ”利用額” により ”おすすめ度” が変わります。

百貨店内のお買い物が多い方は、ゴールドカードを発行するよりも外商カードがおすすめになります。

外商カードは、”申し込み制” と ”招待制” のカードがあります。

招待制の外商カードの場合は、ゴールドカードで購入実績を作ることで外商カードの招待に近づきます。

申し込制の外商カードは、ご自分のタイミングで申し込みができますので検討してみてはいかがでしょうか?

私が利用している ”大丸松坂屋お得意様ゴールドカード” は、申し込み制の外商カードです。

大丸松坂屋お得意様ゴールドカード(外商カード)

大丸松坂屋お得意様ゴールドカード公式サイトより引用

大丸松坂屋百貨店を利用する方におすすめしたいクレジットカードの1つが”大丸松坂屋お得意様ゴールドカード”です。

こちらのカードは大丸松坂屋百貨店の外商カードです。

”大丸松坂屋百貨店でのお買い物は5%〜10%の割引”が受けられます。

大丸松坂屋百貨店での年間お買い上げ30万円未満は5%割引ですが、30万円以上は8%割引。さらに70万円以上になれば10%割引に移行します。

また、大丸松坂屋百貨店でクレジット利用すると、”税込100円ごとに1ポイント”のQIRAポイント(クレジットポイント)が貯まります。

もちろん、大丸松坂屋百貨店以外でクレジット利用するときも、”税込100円ごとに1ポイント”のQIRAポイント(クレジットポイント)が貯まります。

年会費 税込11,000円
百貨店の割引率 5%・8%・10%
食料品・レストラン・喫茶などの割引 1%
百貨店以外のポイント還元率 税込100円で1ポイント(1%)
家族カードの発行 発行可能。(利用金額の合算)

大丸松坂屋お得意様ゴールドカードは、新規入会キャンペーンが開催されています。この機会にご入会を検討していてはいかがでしょうか。

↓入会申し込みリンク↓

 

 

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