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外商カードは同じ百貨店のいつもと違う店舗で利用しても優待やサービスは受けれる?

外商カードについて

外商カードは同じ百貨店のいつもと違う店舗で利用しても優待やサービスは受けれる?

百貨店デパートの外商カードを申し込みするときに ”店舗” を選ぶことになります。

そしてこの”店舗選びはとても重要”です。

とはいうものの、自宅から最も近い店舗を選ぶことが定番です。

なぜなら、選んだ店舗に担当がつきますし、イベントやサービスの情報がもらえるからです。

私が利用している ”大丸松坂屋お得意様ゴールドカード” は、外商優待は割引です。

ラウンジ、駐車場無料サービスや外商顧客向けイベントなど、選んだ店舗(入会した店舗)の情報が基本的なサービスとなります。

ラウンジや駐車場サービスは店舗によりサービス内容が異なる場合があるようです。

 

違う店舗でも優待・サービスが利用可能

私が利用している外商カードの場合を例にあげていきます。

大丸東京店にて外商カードを発行した場合、ラウンジは”D’sラウンジ”が使えます。

そして、優待・駐車場サービスやイベントは”大丸東京店”の規定に基づきサービス案内がきます。

では、次に”大丸東京店にて外商カードを発行した方が、大丸心斎橋店へ訪れたとき”にはどうなるのでしょう?

大丸心斎橋店でも、”大丸松坂屋お得意様ゴールドカード” の優待されますので対象商品であれば10%割引でお買い物できます。

もちろんラウンジの利用も可能です。

ラウンジは利用条件(入室条件)が異なる場合がありますが、外商カードをもっている方やアプリランクにより利用できます。

駐車場サービスも利用できますので、カスタマーセンターに確認しておくと良いです。

年間購入金額に加算される

いつもと違う店舗で優待を利用してお買い物した場合も ”年間購入金額”へ加算” されます。

大丸松坂屋お得意様ゴールドカード”の場合、大丸松坂屋百貨店の直営店舗であればどの店舗でも年間購入額へ加算されますので、いつもと違う店舗でも外商カードをどんどん利用できます。

いつも訪れる店舗には出店していないショップが、別の店舗に入っている場合もあります。

訪れたタイミングで実物に触れて購入するのも良いかと思います。

 

いつも訪れる店舗に入っていないショップを違う店舗に訪れたタイミングで購入するのも楽しいかもしれません。

いつもと違う雰囲気を味わえますね。

 

訪れた店舗が優待アップ期間の場合は+1%アップ

そして、訪れた店舗が ”優待アップ” キャンペーンを開催していたら11%割引でお買いものできます。

優待アップは店舗ごとに開催されます。この優待アップは入会店舗の開催に適用されるのではなく、訪れた店舗で開催されていれば違う店舗で入会していても+1%の優待アップになります。

自動で優待アップが適用されるので手続きは何も入りません。

 

外商カード発行当初は、入会店舗に準ずると思っていました。笑

最初はわからないことが多いですよね。優待アップ開催を狙って全国の大丸松坂屋を旅しても良いかもしれませんね。

冗談です。

スベってます。

違う店舗から取り寄せも可能

外商顧客なら ”入会店舗に入っていないショップやブランド” を違う店舗から取り寄せしてもらうことも可能です。

わざわざ違う店舗へ出向かなくても、外商担当へ連絡をして違う店舗から取り寄せしてもらうと便利です。

しかし、取り寄せには条件があります。

それは ”大丸松坂屋百貨店の直営店に入っているショップ・ブランドに限る” ということらしいです。

 

人気ブランドなら大丸松坂屋のどこかの店舗に入っている可能性が高いです。

入っていないブランドはポップアップストアなどを狙うしかないですね。

取り寄せも優待アップが対象

そして、違う店舗から入会店舗(メイン店舗)に取り寄せした商品を購入する際に、メイン店舗が優待アップ期間でしたら嬉しいことに11%割引で購入できす。

気を遣ってくれる担当員であれば優待アップ期間の購入へ誘導してくれると思います。

 

融通のきく担当さんですと、お買い物が楽しくなります。

外商員も多くの顧客を担当しているので、そこまで融通がきかない場合もあるかもしれません。

 

取り寄せ・取り置きできないブランド

”エルメス(HERMES)” ”ロレックス(ROLEX)”は、入会店舗にショップが入っていても外商担当からは”商品の確保はできない”と伝えられました。

これは私が外商カードを利用してから1年経っておらず実績がないからなのかわかりませんが、即答で確保できないと言われました。笑

なんとなく察していましたが、即答で ”無理” と言われると少し傷つきますね。

 

何年もの実績があれば、これらのブランドも確保できるかもしれません。

外商顧客にはすごい資金力のある方が多いので、庶民は期待しないほうがよいですよ。笑

そうですね。他で楽しみます。

外商員の”融通”は、外商顧客のなかで上位・下位などの階層に振り分けられていると思います。

しかし、優待やサービスは上位・下位に関係なく一定の水準で楽しめますし、いつもと違う店舗でも不自由なくお買い物を楽しめます。

外商員とうまく付き合うよりも、外商カードの制度をうまく使うこなすことで都会・地方都市を満喫できます。

※大丸松坂屋百貨店の外商カードについて内容をまとめましたが、外商制度は百貨店によりサービスが少し異なります。

 

どうせなら大丸松坂屋百貨店すべての店舗を巡りたいです。

外商カードの旅。実現できるといいですね。

 

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