百貨店の外商へ入会するならどこがいい?そんな疑問をお持ちの方へ、百貨店の外商へ入会する ”選ぶにときに最も重視したいポイント” をお伝えしていきたいと思います。
外商へ入会するならどこがいい?選ぶにときに最も重視したいポイントとは?
私は決して裕福ではない一般庶民ですが、外商へ入会することができました。
そして、今では外商顧客になったから3年が経過しようとしています。
一般庶民でも入会できますし、外商サービスを楽しめます。
”選ぶにときに最も重視したいポイント”
① 入会方法の明確さ
② 外商顧客の継続しやすさ
③ 外商優待がわかりやすい
④ 百貨店の利便性
⑤ デパ地下の雰囲気が自分に合うか
入会方法の明確さ
百貨店の外商カードは入会方法がわからないことが多いです。どこの窓口に出向いて申し込みをすればいいのか。
申し込みできる人はどんな人なのか?年齢や年収、職業や今までの百貨店のお買い上げ実績が必要なのか?など、ネット上には様々な情報が溢れていますが、今から申し込みをする方に対して条件が当てはまるわけではありません。
もともと百貨店の外商は、完全招待制度で成り立っていた時代があります。
百貨店から招待が来なければ、外商へ入会することができませんし、外商へ申し込みすらできません。私のような一般庶民であれば、外商の存在すら知らずに百貨店でお買い物をしているなんてこもあります。
現在の百貨店の外商も申し込みは、”百貨店からの招待” ”友人、知人からの紹介” ”百貨店売り場係員からの紹介” ”お得意様窓口での申し込み” そして ”オンライン申し込み” があります。
百貨店の外商へ入会するには、まずは申し込みのしやすさが大切です。
友人、知人から紹介を受けることができる方であれば、なにも問題はないでしょう。
しかし、友人、知人から紹介を受けることができない方は、百貨店からの招待を持つよりも”お得意様窓口での申し込み” や ”オンライン申し込み” がスムーズです。

どうやって外商顧客になるの?そんな疑問が多いです。

外商は招待制度が当たり前でしたからね。
外商顧客の継続しやすさ
百貨店の外商顧客は1年だけではありません。毎年のように外商顧客のサービスや優待は変動する百貨店がほとんどです。
サービスや優待が変動する仕組みは、前年度のお買い上げ実績によるものになることが多いです。
どこの百貨店も外商優待は10%に定められていることが多いです。しかし10%に定められている優待を継続するためのお買い上げ実績は百貨店により異なります。
例えば、百貨店最大手 ”三越伊勢丹” の外商は、”外商優待10%を継続するために必要な年間お買い上げ実績を税抜100万円” と定めています。
一方、大丸松坂屋の外商では、”外商優待10%を継続するために必要な年間お買い上げ実績を税抜70万円” と定めています。
外商顧客として、何年も外商優待10%を継続するためには、年間お買い上げ実績が低く設定されているほうが良心的です。
長く付き合ために ”年間お買い上げ実績に応じた優待率やサービス” を重視してもよいかと思います。

年間お買い上げ実績は、低く設定されているほうが安心感があります。

毎年、どのくらいお買い物するか決めていないですからね。お買い物額が多い年もあれば、少ない年もありますよ。
外商優待がわかりやすい
百貨店の外商優待には、”ポイント還元” と ”割引” の2種類があります。
ポイントを貯めて、百貨店で使いたい方や、ポイントを他社ポイントへ移行したい方など目的が明確であればポイント還元の外商カードはとても魅力的です。
しかし、とてもシンプルなものは ”割引” です。
百貨店の外商カードは、レジで提示するだけで割引になる優れものもあります。
割引になる外商カードのメリットは何といっても、支払い額が減ること、そしてポイント有効期限の管理をしなくても良いことです。
百貨店のポイント制度には様々なルールがあるため、明確に把握するには少し手間がかかるかもしれません。
ポイントのルールを制する人は、かなりのお買い物上手になると思いますが、シンプルでわかりやすいのはレジにて割引だと思います。
”ポイント還元” と ”割引”どちらが自分にとってわかりやすいかを考えてみても良いかもしれません。

個人的には ”割引” のほうが嬉しいです。

ポイントの達人もいますから、人それぞれですね。
百貨店の利便性
百貨店の外商は優待やサービスなど魅力が豊富ですが、使わなければ意味がありません。
そういった意味では、 ”自分自身に対しての百貨店の利便性を重視する” ことが大切にあります。
百貨店にどのぐらいの頻度でお買い物をするのか。入会を検討している百貨店には自分の好みのお店が入っているか。
自分が生活する中で、訪れやすい百貨店であるかどうか。などを考慮して選んでみても良いかもしれません。
店内の明るさや、天井が高い、天井が低いとか、自分が気になるところがあると、購買力が損なわれます。
ここの百貨店の売り場の雰囲気が好きか?なども重視してみても良いかと思います。

利便性は大切です。

お買い上げ実績もや店舗サービスもありますから、訪れやすい百貨店を選ぶことが大切です。
デパ地下の雰囲気が自分に合うか
百貨店の外商へ入会したら、高級品ばかりを買うことにはなりません。
やはり、デパ地下でのお買い物はとても楽しいものになります。デパ地下では、人気スイーツや人気な惣菜、そしてワインやおつまみなどもらえるものが揃います。
百貨店にお買い物に来たついでに今日食べるもの、明日食べるものも買って帰るなんてこともありますので、百貨店の食料品売り場などは無縁ではありません。
百貨店の食料品売り場は力を入れている店舗はとても楽しいです。
高級なワインやウイスキーなどは、外商顧客のために開催されるイベントなどにも出展されています。
”食” に興味が少しでもある方であれば、デパ地下の雰囲気は好きか?なども重視してみても良いかと思います。

デパ地下は本当に楽しいです。

地域の名店が入っていたりしますので、ショップや雰囲気が自分に合う百貨店ですと楽しいですね。
外商へ入会するなら?おすすめの百貨店は?
外商へ入会するなら ”おすすめしている百貨店” があります。それは私が外商へ入会している ”大丸松坂屋百貨店の外商” です。
松坂屋百貨店の外商へ入会すると ”大丸松坂屋お得意様ゴールドカード” が発行されます。
この ”大丸松坂屋お得意様ゴールドカード” を利用することにより、外商優待を受けることができます。
”大丸松坂屋お得意様ゴールドカード” についてまとめていきます。

大丸松坂屋お得意様ゴールドカード公式サイトより引用
大丸松坂屋百貨店の外商カード ”大丸松坂屋お得意様ゴールドカード” は、”大丸松坂屋百貨店でお買い物する際に ”5%・8%・10%の割引” が受けられます。
また、大丸松坂屋百貨店でクレジット利用すると、”税込100円ごとに1ポイント”のQIRAポイント(クレジットポイント)が貯まります。
QIRAポイント(クレジットポイント)は、優待割引を受けたあとにクレジット利用しても貯まります。
もちろん、大丸松坂屋百貨店以外でクレジット利用するときも、”税込100円ごとに1ポイント”のQIRAポイント(クレジットポイント)が貯まります。
QIRAポイントは大丸松坂屋ポイントへ移行できますので、大丸松坂屋ポイントに交換することで大丸松坂屋百貨店で ”1ポイント1円として利用可能” です。
| 年会費 | 税込11,000円 |
| 優待対象ブランドの割引率 | 5%・8%・10% |
| 優待アップ開催期間の割引率 | 6%・9%・11% |
| 食料品・レストラン・喫茶などの割引 | 1% |
| 百貨店以外のポイント還元率 | 税込100円で1ポイント(1%) |
| 家族カードの発行 | 発行可能。(利用金額の合算) |
大丸松坂屋百貨店の ”カード提携店舗” では、クレジット利用で常時 ”税込100円で2ポイント(2%)” や、期間限定キャンペーンで、それ以上の特典があります。
詳しくは、カード入会後に登録可能な ”QIRAアプリ” にてキャンペーン情報が確認できます。
大丸松坂屋の外商カードは割引率は変動制
大丸松坂屋百貨店の外商カードは、優待率が ”変動制” です。
”前年度のお買い上げ金額” の実績により ”翌年度の優待率が決定”します。
”優待率の変動まとめ”
| 前年度お買い上げ金額 | 優待率 | 優待アップ開催 |
| 税込30万円未満 | 5%割引 | 6%割引 |
| 税込30万円以上70万円未満 | 8%割引 | 9%割引 |
| 税込70万円以上 | 10%割引 | 11%割引 |
※優待アップ開催期間は、通常の割引率から ”+1%” になります。

入会初年度は10%割引です。

購入実績は”税込70万円”は、割引前の金額で計算されるよ。
外商へ入会するならどこがいい?重視したいポイントをまとめてみたら
”選ぶにときに最も重視したいポイント”
① 入会方法の明確さ
② 外商顧客の継続しやすさ
③ 外商優待がわかりやすい
④ 百貨店の利便性
⑤ デパ地下の雰囲気が自分に合うか
です。
おすすめとして紹介した ”大丸松坂屋百貨店の外商” は、外商優待、サービス、継続のしやすさなどをトータルで評価しています。
しかし、生活圏はひとそれぞれ違います。好みの違います。継続のしやすさが気にならない方もいることでしょう。
百貨店でお買い物する方であれば、外商へ入会するメリットは大きいと思います。
ご自身が何を重視したいかを考えていただき、ぜひ百貨店で楽しくお買い物をしてくださいね。
”大丸松坂屋お得意様ゴールドカード” に興味をお持ちの方は、下の記事を読んでください。外商カード(外商入会)のオンライン申し込みが可能です。



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