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資産価値よりも満足度を優先するお買い物が幸せ?ハイブランドは価値がある?

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プロフィール

資産価値のあるものは ”金・銀・プラチナなどの資源” ”株” ”不動産”  などがあります。

そして、ハイブランドも資産の一部(値上がり期待)として考えている方もいます。

それは、エルメス、ヴァンクリーフ&アーペル、ロレックス、パテックフィリップなどの一部商品に言えることでしょう。

資産価値よりも満足度を優先するお買い物が幸せ?

しかし、ハイブランドを資産価値を目的とする購入はあまりおすすめしていません。

※これは完全に個人的な意見になります。ご了承くださいませ。

ハイブランドは身につけることで自分の身なりを楽しむことが目的の1つとなります。

そこには ”個性” があり、同じ服装をして、同じアイテムを持ったコーディネートでも人により見え方が違います。

やはり、ハイブランドは ”自分の雰囲気に合わせて、身なりを楽しむこと” を最大の目的にしたいです。

 

私はルイ・ヴィトンが好きです。

ルイ・ヴィトンは人気ですよね。

購入資金は無駄にできない

購入資金が豊富にある富裕層の方なら ”我が道をすすむ” お買い物をしても問題ないと思います。

しかし、私は一般庶民ですから”購入資金には限度”があります。

なので 、もしものとき ”購入したハイブランドを現金化しなければいけない可能性が0%” ではありません。

それを考えますと、資産価値が全くないハイブランドを購入したくない気持ちはすごくわかります。

 

ここで私の考えをお伝えします。

① 資産(値上がり期待できるモノ)

② 財産(換金可能なモノ)

 

ハイブランドで資産(値上がり期待できるモノ)として捉えることができるのは、エルメス、ヴァンクリーフ&アーペル、ロレックス、パテックフィリップなどの一部商品です。

その他のハイブランドは資産として考えるよりも ”財産(換金可能なモノ)”として考えることで気持ちが楽になります。

そして、買うタイミングがよければ財産として購入したハイブランドも資産に変わる可能性を秘めています。

 

エルメスのバーキン・ケリー、ロレックスの資産価値はみんな知ってます。

買えないからエルメスパトロールとか、ロレックスマラソンとか、言われているほど人気らしいですから。

 

円安がハイブランドの価値を上げている

近年は、世界的な資源高騰や人件費高騰などでハイブランドの商品は ”価格が年々上昇傾向” になります。

ハイブランドは、定価があがれば基本的に中古価格も一緒に上がりますので、すでに持っているハイブランド商品の価値も上がる可能性を秘めています。(商品の状態や人気商品・定番商品など価格は左右されます。)

そして、ハイブランドは ”フランス” ”イタリア” ”スペイン” ”ドイツ”、そして ”スイス” と ”アメリカ” になります。

これらの国の通貨ユーロ・スイスフラン・ドルに対して ”円安” が、ハイブランドの価格上昇を加速させています。

”2025年12月”

・ユーロ/円 = 約180円

・スイスフラン/円 = 約190円

・ドル/円 = 約150円

”2023年12月”

・ユーロ/円 = 約150円

・スイスフラン/円 = 約160円

・ドル/円 = 約140円

”2021年12月”

・ユーロ/円 = 約120円

・スイスフラン/円 = 約120円

・ドル/円 = 約110円

 

まさに円安ですね。

ここまで円安ですと悲しい気持ちになりますね。

 

ゴールド・プラチナ・シルバー価格の年々上昇

腕時計やハイブランドジュエリーを検討している方でしたら ”資源高騰” も頭に入れておくとこが大切です。

”2025年12月”

ゴールド価格=1g 約23,000円

プラチナ価格=1g 約9,000円

シルバー価格=1g 約330円

”2023年12月”

ゴールド価格=1g 約9,000円

プラチナ価格=1g 約4,000円

シルバー価格=1g 約115円

”2021年12月”

ゴールド価格=1g 約6,500円

プラチナ価格=1g 約3,500円

シルバー価格=1g 約90円

 

好きなハイブランドを買うべき

今後の為替はどうなるのか見当つきません。しかし、為替だけでなく、資源価格も上がったり下がったりしながら、長期的には上昇していくものだと思います。

そしてハイブランドは中古の需要も多いので換金しやすいです。

購入した価格よりも高く売りたいと考えるなら、選べるハイブランドは少なくなりますが、購入した価格よりも低い価格でも”売れる(換金)” できるなら立派な価値があります。

そして、自分の好きなブランドを買うことで ”利用頻度” も増えることでしょう。

利用頻度が増えれば増えるほど満足度にもつながりますから、資産価値に捉われず自分の好きなブランドを買うことをおすすめします。

そして、ハイブランドのバッグ、ジュエリー、時計を買うなら”少しでもお得な方法” でお買い物することをおすすめします。

すべてのハイブランドに対応していませんが、百貨店の外商優待は非常に買い得です。

私が利用している外商は ”大丸松坂屋百貨店の外商カード” です。

最後に大丸松坂屋百貨店の外商カード ”大丸松坂屋お得意様ゴールドカード” をご紹介したいと思います。

大丸松坂屋お得意様ゴールドカード(外商カード)

大丸松坂屋お得意様ゴールドカード公式サイトより引用

大丸松坂屋百貨店(大丸・松坂屋)の外商カード”大丸松坂屋お得意様ゴールドカード”は、通常ですと”大丸松坂屋百貨店でのお買い物は5%・8%・10%の優待割引”が受けられます。

優待割引は一部ブランドが対象外になります。

そして、”割引対象ブランド” 、”割引対象外のブランド”  どちらの商品を購入する際にも”大丸松坂屋お得意様ゴールドカード” のクレジット決済をした場合は、税込100円につき1ポイントのQIRAポイントが付与されます。

QIRAポイントは、クレジットカードの ”引き落とし金額が確定した際にポイント付与” されます。

そしてQIRAポイントは、1,000ポイント単位で大丸松坂屋ポイントへ移行できるため、”割引対象ブランド” 、”割引対象外のブランド”  どちらの商品を購入した際にも、間接的にポイント還元が受けられます。

年会費 税込11,000円
通常商品の割引率 5%・8%・10%
食料品・レストラン・喫茶のポイント還元率 1%
クレジット決済ポイント 1%(税込100円につき1ポイント)
年間150万円以上のクレジット利用 QIRAサンクスポイント”5,000ポイント”

”割引対象ブランド” 、”割引対象外のブランド”  どちらの商品を購入しても、クレジット決済をすれことで購入実績にも加算されるため、”年間150万円以上のクレジット決済額” に届きやすいと思われます。

ハイブランドは高価格ですの”優待あり・優待なし” +購入価格の1%分と、QIRAサンクスポイント ”5,000ポイント” を手にいれやすい環境で外商カードを利用することができます。

 

百貨店ブティックをうまく活用しましょう。

外商顧客になると世界が広がります。(大袈裟にいってます。)

 

 

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