百貨店の外商カードと株主優待の相性がよいデパート会社はどこ?について調べてみたら。
外商カードと株主優待の相性がよい百貨店とは?
一般庶民が ”外商カード” をするさいに頭に入れておきたい ”百貨店の株主優待” を併用したさいのクレジット決済ポイントについてまとめます。
外商カードを保有している人なら ”株主優待” を利用する必要がないと思う方もいらっしゃいます。
しかし、”外商カード” は、”食料品” ”セール品” など優待率が低下する品目があります。株主優待は、優待率が低下する品目を補うことができますので重宝できます。
百貨店各社で ”外商カード”と”株主優待”の相性がことなりますので併用するとお得な百貨店をご紹介していきます。
外商カードの年会費
| 百貨店 | 外商カード | 年会費 |
| 三越伊勢丹 | お帳場カード/お得意様ゴールドカード | 税込11,000円 |
| 大丸松坂屋 | 大丸松坂屋お得意様ゴールドカード | 税込11,000円 |
| 高島屋 | タカシマヤカード《プレミアム》 | 税込11,000円 (年間) |
| 阪急阪神百貨店 | 阪急阪神お得意様カード | 税込5,500円 |
※条件を満たすことで ”年会費が無料” になる場合があります。

三越、伊勢丹の外商カードは未知数なことが多いです。

三越、伊勢丹に限らず、外商カード(外商制度)の内容は公開されていない情報が多いですから。
外商カードのお買い上げ実績に応じた優待率
| 百貨店 | 外商カード | 優待率 |
| 三越伊勢丹 | お帳場カードGOLD/お得意様ゴールドカード | ① 税抜100万円未満:8%ポイント還元 ② 税抜100万円以上:10%ポイント還元 |
| 大丸松坂屋 | 大丸松坂屋お得意様ゴールドカード | ① 税込30万円未満:5%割引 ② 税込30万円〜70万円未満:8%割引 ③ 税込70万円以上:10%割引 |
| 高島屋 | タカシマヤカード《プレミアム》ポイント還元 | ① 税抜50万円未満:8%ポイント還元 ② 税抜50万円〜100万円未満:8%ポイント還元 ③ 税抜100万円以上:10%ポイント還元 |
| タカシマヤカード《プレミアム》割引 | ① 税抜50万円未満:5%割引 ② 税抜50万円〜100万円未満:8%割引 ③ 税抜100万円以上:10%割引 |
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| 阪急阪神百貨店 | 阪急阪神お得意様カードPREMIUM | ① 税抜30万円未満:7% ② 税抜30万円以上:10% |
株主優待の優待率と利用限度額
| 百貨店 | 株主優待の割引率 | 利用限度額 |
| 三越伊勢丹 | 10%割引 | 年間30万円 〜 |
| 大丸松坂屋 | 10%割引 | 年間50万円 〜 |
| 高島屋 | 10%割引 | 半年15万円 〜 |
| 阪急阪神百貨店 | 10%割引 (食料品、レストラン・喫茶は5%) |
無制限 |
株主割引後に外商クレジット払いを併用したポイント還元率
| 百貨店 | 外商カード | クレジット決済ポイント (株主併用時) |
| 三越伊勢丹 | お帳場カード/お得意様ゴールドカード | 0% |
| 大丸松坂屋 | 大丸松坂屋お得意様ゴールドカード | 1% |
| 高島屋 | タカシマヤカード《プレミアム》 | 0% |
| 阪急阪神百貨店 | 阪急阪神お得意様カード | 0% |
外商カードと株主優待を併用すると相性がよい百貨店の結果発表
以上のような結果になりました。
外商カードと株主優待を併用するなら最も相性がいい百貨店は ”大丸松坂屋” です。
まず、大丸松坂屋百貨店の株主優待カードは ”食料品” ”セール品” ”レストラン” ”カフェ” でも10%割引になります。
そして、株主優待カードの10%割引を利用したあとに外商カード(大丸松坂屋お得意様ゴールドカード)でクレジット決済しても税込100円につき1ポイントのクレジット決済ポイント(QIRAポイント)が付与されます。

大丸松坂屋百貨店のクレジット決済ポイント(QIRAポイント)は魅力です。

株主優待カードの10%割引を利用したあとにも付与されるのは魅力ですね。
そして、2番目に外商カードと株主優待を併用するなら最も相性がいい百貨店は ”三越伊勢丹” です。
三越伊勢丹の株主優待カードも ”食料品” ”セール品” ”レストラン” ”カフェ” で10%割引になります。
株主優待カードの10%割引を利用したあとに外商カードでクレジット決済してもポイントは付与されませんが ”お買い上げ実績” はしっかり反映されます。
まとめ
”外商カードと株主優待を併用すると相性がよい百貨店を調べてみたら” は、いかがでしたか?
今回のテーマはとてもニッチだと思います。
外商カードを保有しているなら ”株主優待は不要” と認識される方もいますが、
私の考えは ”外商カードを必要とするほど百貨店でお買い物するから株主優待は必要” です。
百貨店の株主であり、最大の顧客となるのは ”株主+外商顧客” です。一般商品であれ、”食料品” ”セール品” ”レストラン” ”カフェ” でも、最も優遇された優待率を受けたいものです。
百貨店でお買い物する頻度やお買い物購入金額が多くなれなるほど ”小さな差が大きく” なります。
参考になる方、参考にならない方がいると思いますが、温かく見守っていただけると幸いです。

外商をお得に楽しみたいのです。

楽しみ方は個人の自由ですからね。



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