百貨店の外商顧客は ”外商優待” や ”サービス・特典” などが豊富に用意されているため、百貨店である程度のお買い物する方であればとてもお得な制度です。
百貨店の外商顧客になるための方法や、外商へ入会したさいの優待や特典・サービスなどは他の記事でご紹介しています。
しかし、ながら百貨店の外商というのは会社単位で優待や特典が異なります。そして、同じ会社でも ”入会店舗ごとに特典・サービス” に違いがあります。
百貨店の外商は同じ会社でも入会店舗ごとにサービスや特典に違いあり
”外商サービスの違い”
① 優待率は同じでも ”売場” により優待の有無がある。
② 外商担当の対応は各店違いあり。
③ 外商顧客専用のイベントの開催頻度や規模感などは店舗により違いあり
④ 駐車場サービス(無料時間)は、店舗により違いあり。
⑤ 外商顧客専用のラウンジやサロンなどは店舗により違いあり。
優待率は同じでも ”売場” により優待の有無がある
百貨店の外商顧客にはお買い物すりさいに ”外商優待” があります。
外商優待とは ”レジにて割引もしくはポイント還元” になります。
一般顧客へ百貨店が発行するポイントカードや、クレジットカードよりも、外商顧客へ発行する外商カードのほうがお買い物するさいに有利(お得)に設定されていることが多いです。
しかしながら、外商優待は各店舗ごとに対象商品が対象ショップが異なる場合があります。
なぜなら、百貨店には ”百貨店売場” と ”専門店売場” があるからです。
A店舗では外商優待が対象のショップだとしても、B店舗では外商優待が対象外のショップになる可能性があります。
外商担当の対応は各店違いあり
百貨店の外商顧客になると担当員がつきます。担当員は自分の要望を伝えたり、イベントや催事等の招待を個別対応してくれます。
百貨店内のアテンドや、外商顧客専用のホテル催事等でもアテンドしてくれます。
いろいろな対応をしていただけるのですが、外商担当のサービスや待遇は各店舗により異なります。
外商顧客が発信をする ”SNS” や ”ブログ” など、外商担当のサービスや待遇につきましてはあまり参考にならないことがあります。
それは、まさに”外商担当のサービスや待遇は各店舗により異ること”、そして ”外商顧客のランクにも影響する” からです。
外商顧客が発信をする ”SNS” や ”ブログ” で ”担当” の話がでたときは、その顧客に対してのサービスや待遇です。
外商へ入会する店舗によりサービスや待遇の幅も違います。
外商顧客専用のイベントの開催頻度や規模感などは店舗により違いあり
百貨店の外商顧客になると、外商顧客のために開催されるイベントに招待されます。(百貨店主催)
外商顧客のために開催されるイベントは、百貨店により開催方法が異なったり、同じ百貨店である場合でも、イベントの規模やイベントの開催頻度などは異なる傾向にあります。
そして、百貨店の外商顧客になると、百貨店が主催するイベントに招待されやすくなりますが、百貨店が主催するイベントに参加することで、ハイブランドが主催するイベントなどにも招待されやすくなります。
これらのイベントは、東京、大阪、名古屋の ”3大都市で開催されるイベントが規模が大きくなりやすい” 傾向があります。
駐車場サービス(無料時間)は、店舗により違いあり。
外商顧客になると、提携駐車場の無料サービスを受けることができる店舗があります。
提携駐車場の無料サービスは、当日に百貨店の買い上げ金額に問わず、一定の時間無料で駐車場を利用できるサービスや、当日に百貨店のお買い上げ金額に応じた駐車場サービスがあります。
これらの駐車場サービスは、 ”百貨店により異なる” というよりも、百貨店の店舗によりサービスの内容が異なる傾向が強いです。
百貨店の外商に入会しても、駐車場サービスがない店舗もございます。
外商顧客専用のラウンジやサロンなどは店舗により違いあり。
百貨店には、外商顧客専用のラウンジやサロンなどが用意されています。
基本的に休憩スペースとして、フリードリンクが用意されているラウンジやサロンが多いです。
外商顧客になれば、誰でも利用できるラウンジやサロンが用意されている店舗もあれば、年間のお買い上げ金額が一定以上の外商顧客のみ利用できるラウンジやサロンが用意されている店舗もあります。
また、店舗の規模によっては、ラウンジやサロンが用意されていない店舗もあります。
百貨店のホームページでフロアマップを確認することにより、外商顧客として入会する店舗にラウンジやサロンが用意されているかを事前に確認することができます。
気になる方は入会前に確認してみましょう。
しかしながら、百貨店のフロアは数年ごとにアップデートされていきます。ラウンジやサロンがない店舗でも、数年後には新たにできる可能性があります。
逆に、今現在ラウンジやサロンが用意されていても数年後に廃止されてしまう可能性もあります。
外商顧客として利用できるラウンジやサロンは ”サービスの1つ” ですので、必ずサービスを受けられるものではありませんのでお気をつけください。
外商顧客の ”外商優待” や ”サービス・特典” などは平等ではない
百貨店の外商は同じ会社でも入会店舗ごとにサービスや特典に違いあり?についてまとめました。
百貨店の外商顧客に対するサービスや特典は、百貨店ごとに、そして店舗ごとに、異なることが多いです。
基本的に、3大都市(東京、大阪、名古屋)の百貨店であれば店舗の規模(売り上げ規模)が大きいため、外商顧客になることで、より多くのサービスや特典を受けることができます。
もし、3大都市(東京、大阪、名古屋)の百貨店が生活圏内にあるとするならば、外商へ入会することはメリットが大きくなる可能性があります。
ちなにみ、地方の百貨店店舗で外商顧客になることは ”そこにしかない待遇” がありますので、公にならないですし、比較もできないメリットが存在します。
結局のところ、百貨店の外商顧客になることはメリットが大きいので、興味がある方はぜひ外商入会を前向きに検討してみてはいかがでしょう。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。



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