百貨店の外商顧客として ”購入して失敗だったな・・” 少し後悔している買い物についてまとめていきます。
先にお伝えしておきますが、 ”失敗して後悔している買い物” ですが、 ”百貨店の戦略に乗せられて・・・” とか 、 ”担当者との付き合いで無理に購入” とか、そんなことではありません。
つい、財布の紐が緩んでしまい、 ”自分にとっては必要以上のお買い物をしてしまった” 経験として紹介していきたいと思います。
外商顧客になって失敗した買い物とは?
”自分にとっては必要以上のお買い物をしてしまったもの”
① 日常使いできないアクセサリー
② イベントで興味を持ったアート(絵)
③ 特別制作された置物

必要以上のお買い物をしたことは3回あります。

皆さんに紹介していきます。
日常使いできないアクセサリー
外商顧客になると、外商顧客をもてなす ”ホテル催事” に招待されたり、”ハイブランド主催のイベント(展示会)” に招待されることがあります。
ホテル催事やハイブランド主催のイベント(展示会)に参加すると、普段とは違う空間が演出されており、商品も希少なものが取り揃えられています。
そこには ”限定品” や ”在庫は常に全世界で1つだけの商品” ”受注生産品” など、イベントに参加しなければ実物を手に取ってみるとのできまない商品をみることができます。
しかしですね、イベントに参加すると ”全体的に商品価格” が大きく上振れるので、自分の金銭感覚が麻痺してくることがあります。
そして、この金銭麻痺が引き金となり、日常使いできないほど目立つデザインを購入してしまいました。
イベント会場では、目立たないデザインなのですが、後日に商品受け取りする時には ”日常使いすすには煌びやか” かもしれないと感じました。
案の定、私の生活や服装で日常使いするにはちょっと浮いてしまう。
百貨店のイベントなどに参加する時には問題ないのですが、私の生活では使用回数(時間)が非常に少なくなりますので、自分にとっては必要以上のお買い物をしてしまったと反省しています。

日常使いできるアクセサリーを増やしたいです。

ドレスコードで使えるアクセサリー(ジュエリー)に巡り会えてよかったと思ってください。
イベントで興味を持ったアート(絵)
イベントで興味を持ったアート(絵)なのですが、原画ですのでそこそこな金額します。
アート(絵)に興味を持っていない方でも ”聞いたことある作者” にあると、とんでもない金額になりますが、若手作者さんの絵ですと、一般庶民でも手の届く価格で売られていました。(絵の大きさにより価格が変わります)
私は、アート(絵)に興味を持っていないのですが、イベント会場では目に触れることがあり、これ作品はなんか惹きつけられると感じたものがありました。
そして、作者が会場にいましてお話する機会があり、気に入ったので購入することに決めました。
しかしですね、アート(絵)素晴らしいのですが、私の家ではアート(絵)の魅力を再現できないんです。
壁紙の色、照明の位置、照明の色、そして、飾ったアート(絵)を鑑賞するための距離が足りない家なのです。
昭和から平成にかけて子育てをした一軒家ですから、おしゃれな家ではないですし、家具や照明などはオシャレよりも実用的なものばかりです。
アート(絵)を購入する前に、家の空間に合わせるアートとして検討してもよかったのかもしれない。そんなことを思っています。もちろん、購入したアート(絵)は気に入っています。
しかし、作品の色合い、サイズなど、他にも候補はありましたので ”家で楽しめるアート(絵)” として考えるべきでした。

アート(絵)の世界はよくわかりません。

アート(絵)は、奥が深そうですね。人気な作者の作品は高値で取引されているんだとか。
特別制作された置物
特別制作されたシリアルナンバー入りの置物がありました。これも外商顧客をもてなす ”ホテル催事” に参加したさいに見つけたものです。
主人と2人で参加したのですが、出店している男性スタッフさんがうちの主人に ”資産としてどうですか?” と、希少性をお話しされていて、置物商品としてはかなりすごいものらしく、在庫も残り1点という話に主人が飛びつきました。
しかしですね。なんにも嬉しくないし、楽しくもないものなんです。2人とも興味がないにですから。
購入した理由が ”資産として” ですので、うちにも気軽に飾れないのです。
そしてですね。”資産として” 購入したにもかかわらず、どこでどのように売れば ”しっかりと価値を査定してくれるのか” わからないのです。
主人曰く、将来は子供に託そう・・・。なんて言っていましたが、どうなることやらです。
うちは外商顧客ですが、一般庶民です。資産目的で買うならもっとわかりやすいものでないといけません。
自分で価値の見極めができないものに手を出すほどゆとりはありません。(笑)
今回、購入したものが資産ではなく”ただの財産” として残るのか。それとも大化けして資産として認識できるのか。いつどのタイミングでどこで判断してもらえばいいのか。
正直なところ、これが購入して後悔しているものです。

自分が心惹かれるものを買いたかったです。

資産目的なら出口戦略も必要ですし、資産目的でも日常で楽しめるものがいいですよね。
外商顧客になって失敗した買い物とは?についてまとめ
百貨店の外商顧客として ”購入して失敗だったな・・” 少し後悔している買い物についてまとめました。
ホテル催事やハイブランド主催のイベント(展示会)に参加すると、”全体的に商品価格” が大きく上振れるので、自分の金銭感覚が麻痺してくることがあります。
その結果、自分が欲しいと思えるものがよくわからなくなり、自分にとっては必要以上のお買い物をしてしまうことになりました。
一般庶民が外商として、ホテル催事やハイブランド主催のイベント(展示会)に参加すると、生活にゆとりある方々の身なりや言動を目の当たりにします。
これらを現実に体感すると ”見栄をはる” ことをしても意味がないと思い知らされますので、見栄を張って買い物するとは一切ないのです。
それでも、自分の金銭感覚が麻痺してくることで、必要以上のお買い物をしてしまうことがあるのです。
ただ、後悔したお買い物は1つだけなので ”許容範囲” かもしれません。
記事を読んでいただきありがとうございます。皆さんは ”後悔したお買い物” ありますか?
こんな失敗したとこある。こんなお買い物が後悔したなどのエピソードを持っている方はコメントで教えていただけると嬉しいです。



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